犬の病気ってどんなものがあるの?
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  1. 犬の病気の種類を知ろう。もっともかかりやすい病気は何?

愛犬がかかりやすい病気とは?
どんな種類があるの?

ワンちゃんの病気の種類

ワンちゃんの病気の種類

私たちは日々の生活の中で病気にかからないよう、手洗いやうがいをしたり、食生活に気をつけたり、いろいろな対策を取っています。しかし、病気にかかるのは人間だけではありません。犬も人間同様に様々な病気にかかることがあるのです。

犬がかかる病気の中には、実は人間と共通するものも多々あります。毎年予防のために薬を飲ませるフィラリア症だけではなく、がんやウィルス性の感染症、皮膚病、関節の病気、さらには呼吸器系や心臓病など、よく人間の病気として耳にするものも多いですよね。つまり、健康に過ごすためにはこれらの病気の予防は人間だけでなく、犬にとっても欠かせないことなのです。ちなみに、この中で最もかかる確率が高いのは皮膚病という結果が出ています。日頃から状態をチェックして小さな兆候も見逃さないようにしたいですね。

ワンちゃんの病気を予防するために

ワンちゃんの病気を予防するために

それでは、大切な家族を病気から守るためにはどうしたら良いのでしょうか。まず絶対に欠かせないのが予防接種です。特に狂犬病の予防接種は必ずしなければなりませんし、ほかにも混合ワクチンやフィラリア予防薬、ノミ・ダニの駆虫薬などがあります。いずれも病気にかかると治すことが困難で、死亡率も高く非常に危険です。予防接種は忘れず行わなければいけません。

感染症の予防や望まない妊娠で身体に負担をかけなようにするため、子供を産ませる予定がないのであれば避妊手術をしておくことも大切です。性行為は感染症にかかる可能性もありますし、メスの場合は生理時に血が垂れるといった悩みもなくなります。避妊手術はできるだけ子犬の頃に行っておいた方が負担が少なく、回復も早くなります。

ほかにもストレスを溜めないことや毎日適度な運動をさせることなどがありますが、健康な生活を送るためには人間と同じく毎日の食事でバランスよく栄養を摂ることも大切になります。おやつの与えすぎなど、食べ過ぎは肥満の原因にもなりますし、量はきちんと定められたものを守るようにしてください。

どうしてもバランスが偏ってしまうようなら、サプリメントなどで補ってあげるのも効果的です。口臭や体臭、皮膚の荒れなど、気になる症状が出始めた場合、原因が表面的なものではなく身体の中に存在していることもあります。腸内環境が乱れているとこういった症状のほかにも上で書いたような病気にかかる確率も上がるため、身体の中のケアも忘れずに行ってあげるようにしましょう。

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