愛犬の健康をチェック!
  • 【基礎知識】犬の便秘の原因・対処法を詳しく知ろう
  • 愛犬家に評判!犬の腸内環境を整えてくれるサプリ10選
  • 犬の病気の種類を知ろう。もっともかかりやすい病気は何?
  1. 飼い主だからできる!愛犬の健康チェック方法

愛犬の健康を詳しくチェック!

全身チェック!犬の健康な状態・そうでない状態

全身チェック!犬の健康な状態・そうでない状態

一緒に暮らしている大切な家族だからこそ、愛犬の健康は常に気にかけておいてあげたいものです。そのためには年に数回病院で診てもらうだけでは足りないことがほとんどで、日頃から私たち飼い主が身体の状態をこまめにチェックしてあげる必要があります。

チェックするポイントは6つあります。まずは耳で、臭いや汚れを見てみましょう。もし悪臭がしたり、耳をめくったときに汚れや傷があるようなら注意しなければいけません。また、かゆそうにしている場合も何かの異常のサインかもしれません。2つ目が目で、左右で違う色に濁っている、目やにが出ている、あるいは涙の量が異常に多いような場合も健康を損ねている可能性があります。3つ目のポイントが口です。口臭は気になりやすいですが、歯石がなく健康な状態なら臭いは発生しません。また、歯茎がピンク色か、よだれが出ていないか、といった部分も見ておきます。4つ目の鼻は涙腺とつながっているので、起きているときは常に湿っているのが健康な状態です。5つ目が皮膚で、触ってみて腫れやしこりがないか、炎症を起こしていないか確認します。6つ目はおしりです。血便や下痢などわかりやすいものもありますが、便秘の兆候などはわかりにくいこともあるため、排泄の回数は毎日把握しておきましょう。

丈夫な体をつくるお散歩・運動のポイント

丈夫な体をつくるお散歩・運動のポイント

健康を維持するために重要になるのは、何よりも日々の生活習慣を正すことです。これは人間と同じで、偏った食生活を送っているとどうしても栄養のバランスも悪くなり、病気にかかりやすくなってしまいます。そのため、ドッグフードを変えたりサプリメントで栄養を補うことも大切になるのですが、もっと大事なのが運動です。

必要な運動量は犬種によっても様々で、一概に何分以上、このくらいの距離をということはできないのですが、適切な運動量をこなしていれば肥満予防や生活習慣病予防になります。また、足腰を弱らせないことで老後の健康にもつながります。

大まかな目安として、小型犬なら30分、中型犬なら30分を1日に2回、大型犬なら30〜60分の散歩を1日に2回行くようにしましょう。散歩の時間が確保できなかったり、雨などで外に出ることができない日は室内でもおもちゃを使って遊ぶようにすると運動不足の解消になります。犬と一緒に縄の引っ張り合いをして遊んであげると、犬の幸福度も上昇してストレス解消にもなりますよ。

PAGE TOP